千葉 ドライブ

2010年10月03日

今回は今までの流れをぶった切って、最近のドライブの様子です。

ちょっと前にコペンを買って、最近は気持ちのいい季節なので
オープンにしてドライブしてます。
そういえばGPSロガーなるものを購入していたので
ドライブで行ったルートが分かるのです。
それに撮った写真をマッチングさせたりすると、その写真の場所が
どこで撮ったものかが分かる、という素晴らしい使い方が出来るのです。
そこでそのデータをgoogle mapで公開し、ドライブルートの紹介など
してみようかということです。

2010年10月2日のドライブです。


より大きな地図で 2010年10月2日 千葉ドライブ を表示


始まりと終わりは近場の駅からにしてみました。
友達から勧められたドライブコースは箱根や奥多摩など
行ってみるとホントに楽しいし気持ち良い場所なのだけど
如何せんその場所に行くまでがとても遠い。
早朝などクルマが空いてるときでさえ2時間弱をかけて
ようやくその場所に着く感じ。
それからドライブを楽しんで…となるとなかなか気軽に
行けないのが本音です。

大分や佐賀に住んでる時なんかは、ほんの30分くらい走れば
ちょっとした田舎道やクルマの少ない気持ちいい道に出れたものです。
そんな状況を知っている自分としては2時間もかけてまで
気持ちのいい場所に行きたくないんです。
でも都心に向かって行くのはクルマが多いだけだし
三浦半島に向かおうと思うと横須賀や鎌倉で渋滞に遭うし
箱根や伊豆は遠いし。
残ったのはアクアラインを通っての千葉しか残ってなかったのです。

そんなこんなで昨日ドライブに行ったのでした。
今の季節、オープンにして走ると最高です。

目指したのはネットで適当に見つけた高滝ダム。
カーナビがついてないので地図を大体頭に入れ込みつつ
適当に走ることにしてます。

アクアラインまでは道を間違えたりして時間がかかってしまったけど
千葉に入ってからはほとんど渋滞にもあわず
山道に入ってからは予想した通りの気持ちいい道だらけ!
素晴らしい!
ホントに素晴らしい!
こんな道を求めてたのですよ。
さすがにこの季節、オープンにしてドライブしているクルマとも
何台かすれ違い、この道を好む人もいるのだと納得。

目的地の高滝ダムには何となくうまく到着し、せっかくなので
もっと奥まで行くことにしました。
聞き覚えのある名前、養老渓谷がちょっと先にあったので
そこを目指して。
うまく行けば温泉とか入ろうかと思いながら。

結果として、ちょっと寂れた温泉街?を眺めつつ通り過ぎ
ぐるっと回って神奈川に戻って行くのでした。

今回のドライブでは千葉の南の方、という素晴らしい場所を
見つけることが出来ました。
アクアラインなどで少しお金がかかっちゃうけど
今後またドライブに訪れたいと思います!
  

Posted by たにすけ at 22:57Comments(0)TrackBack(0)千葉

埼玉 深谷駅周辺

2010年07月13日

ずいぶんと更新の間隔が空いてしまいました。
再開です。

前回のさいたま新都心に引き続き、課題のために行きました。
全然知らない場所だったんだけど良さそうだということで。
深谷と言えばねぎくらいしか知りませんでした。
2005年11月28日。

家から結構遠い距離を電車でやってきました、深谷駅。


実は深谷、レンガで有名なのだそうです。
この駅舎を見たら何かを思い出す人もいるかもしれません。


そう、あの有名な東京駅に似てますよね。
東京駅のレンガはこの深谷で作られたものらしいのです。
それで東京駅を真似て、深谷駅もレンガ造りのこんな立派な駅舎にしたようです。


それにしても立派な駅です。
平日の昼間だったからか人通りは少なかったけれども…

駅を堪能した後、深谷駅周辺を歩いてみることにしました。


こんな昔懐かしい雰囲気の「映画館」の看板も。
どんな映画館なのでしょうか。

さらに行くと醤油工場?みたいなお蔵もありました。

東京の隣県とは言え、さすがに都心からちょっと離れてくると
こんな懐かしい街の雰囲気を味わえます。


お菓子屋かレストランかカフェか。
何かの窓に描かれていましたが、なんだか可愛いキャラクターです。


再び醤油工場みたいなところに戻ってきました。
このような工場が二、三軒ありました。


向こうから電車が来ています。
こんな風景も素敵ですね。
懐かしさ満載です。


駅近くに小さな川が流れていました。
整備されているとは言え、自然を残していて気持ちのいい道でした。


その川の付近に神社がありました。
ちょっと坂道がきつそうだったので行きませんでしたけど
日が暮れて落ち葉が散っている広場はとてもいい雰囲気で素敵でした。


ほとんど知らなかった深谷という街。
東京から近くて遠いこの街は、懐かしさを感じる田舎を感じる街でした。
また機会があれば訪れたいものです。  

Posted by たにすけ at 02:40Comments(0)TrackBack(0)埼玉

埼玉 さいたま新都心

2010年04月23日

学校の課題もあって色々とまわっていました。
ちょっとだけしか歩き回っていませんが、名前は良く聞くさいたま新都心へ。
何も分からないまま知らない都市に行くのは良くないですね…
2005年11月24日。


新幹線で行けばおそらくすぐの、さいたまにやってきました。
あ、新幹線は大宮か。
ここは再開発されて作られた街、さいたま新都心です。
さいたまスーパーアリーナなどがある複合施設が隣接した駅です。


JRでやってきました。
地理的な場所はあまり分かっていません。


COCOON?などというショッピングセンターらしきものがありました。
確か平日だったと思うので、人も少なく、むしろ閑散としていました。


これがおそらく…スーパーアリーナだと思います。
多分。


駅周りをうろうろ。
歩道橋みたいなとこから見下ろしてみました。
閑散とした人。
車もあまりいない。
平日だとこんなもんでしょうか。
それとも、新都心ってスーパーアリーナでイベントがないときって
こんな感じなのでしょうか?
事前の調査不足…


こんな立派な建物がありました。
ひょっとしてここら辺はビジネス街?
どうなんでしょうか…


再びCOCOONの方に戻ってきた…はずです。
どこだか覚えてません。
なんだかわったんのとこみたいですね。
確かそう思って写真撮った記憶があります。


ほら、わったん…ここはパークプレイスっぽいですね。


駅から少し出てみました。
ちょっとした広場です。
ここで休憩する人もいれば、どこかへ向かう途中の人もいて
人が行き交う場所となっていました。
土日ともなれば子供連れの親で溢れ、子供たちがはしゃいでいるのでしょうか。


駅の近くにはこんなに大きな駐車場が。
複合施設ためであったり、スーパーアリーナのイベント用であったりするのでしょうか。


この時は、課題にあった駅を探していたため主な目的が駅だったので
その周辺はあまり調べずに行ったのでした。
するとやはり全く知らない土地は動きようにも動けず
楽しみ方が分からず駅周辺をぐるぐる回るだけになってしまいました。
結局駅も課題に使えませんでしたし。
今回得た教訓は、知らない土地を楽しむためにはある程度は調べておくってことです。
大切なことですね。  

Posted by たにすけ at 02:12Comments(0)TrackBack(0)埼玉

千葉 小湊鉄道

2010年04月20日

最近…といってもちょっと前ですか。
鉄道好きの鉄ちゃんと女性版の鉄子ってのが騒がれました。
だからといって自分がそうだとは言わないけれども、昔から旅行が好きなので
電車に乗ることは旅行に行くことと同じように好きなのです。

そしてこの電車、路線を知ってから一度は行ってみたいと思っていたこの鉄道路線。
千葉の小湊鉄道。
最高なのです。
2005年11月10日。



もう早速なのですが、電車の中です。
もちろん田舎の方の電車なので一両編成。
多くの駅が無人駅で、切符は電車に乗るときに車掌さんに見せる。
大体一時間に一本しか来ないのんびりした電車です。


この鉄道へは東京方面から来ると、五井駅ってとこから乗るのですが
そこでピクニック気分でお弁当を買っていました。
おそらく一度五井駅を出ると売店などなさそうだったのもあったけれども。
唐揚げとあさりご飯だったか。


ここが最初に降り立った駅。
上総鶴舞駅です。


外観はこのような形。
もちろん無人駅です。
駅前には何もありません。
誰もいません。


かわいい駅名看板です。
とても雰囲気があります。


そう、この駅は関東の駅百選に選ばれているのです。
雰囲気だとか歴史とかで選ばれるのでしょうか。


百選に選ばれるような駅でも、駅前には何もなく
人もいない。
次の電車はおよそ一時間後。
とにかく写真を撮りまくりました。
いい雰囲気で撮れるこの場所。


比較的新しそうな看板です。



およそ一時間後の電車に乗り、次はこの駅で下車しました。
上総三又駅。
こちらは駅に駐輪場があり、近くに踏切もあり民家もありました。


しかし道は遥か先まで真っ直ぐで、遠くまで見渡せるにもかかわらず
なかなか電車は見えなくて。
踏切をおばあちゃんがゆっくりと歩いて渡り、子供が走って渡って行くような
そんな風景が見られました。
気持ちがいい。


周りは田んぼだらけ。
時間がゆっくり過ぎて行く感じでした。



小湊鉄道はこちら、五井駅から乗ることになります。


途中で養老渓谷を通ったり、その先の乗り継ぎ駅でいすみ鉄道に乗り換えられたり
とても魅力的な鉄道なのです。
地元のお客さんも利用しており、必要とされている電車なのだと感じました。
このような素晴らしい電車が残って行きますように。
またこんな素晴らしい電車に乗れるように、色々予習して
再び旅に出たいと思います。  

Posted by たにすけ at 03:42Comments(0)TrackBack(0)千葉

埼玉 草加市

2010年04月19日

色々とお菓子などがある中でも、せんべいやあられが好きです。
そんな自分が九州にいたときから聞いたことがあった名前。
草加せんべい。
きっと全国的に有名なはずです。
その名前を知っているということだけを手がかりに、草加市に行ってきました。
2005年11月1日。



駅から出ると、イトーヨーカドーが目に入ります。
思ったよりも大きな駅前。
せんべいって響きだけで、もう少し田舎なのかと勝手に思っていました。


草加駅。
行くまでに、自宅からは結構時間がかかりました…。


駅前ロータリーにちょっとした休憩所を見つけました。
寄って見ると何やら銅像が。
よくよく見てみると、草加せんべいを作る女性の像。
さすが、せんべいの街ですね。



どこを目的地にして良いのか分からないまま、そこら辺をぶらぶら。
こんな古い家まである、ホントに田舎町でした。


しばらく歩くとせんべいのお店がちらほら見えてきました。
と思ったら、せんべいの看板が!
さすがせんべいの街です。
ちょっと色褪せてましたけど…


さらに歩くと、小さな公園を発見しました。
これは明らかにせんべいに関係がありそうな公園だ!と感じて
公園に入ることにしました。
「おせん公園」


そうです、ここが草加せんべい発祥の地だったのです!
昔ここに工場があったのだとかなんだとか。


それと同時に、ここは松尾芭蕉が通った奥の細道の一つでもあったようです。


札場河岸公園という場所の入り口に、松尾芭蕉の銅像がありました。
大切に祀られているんですね。



札場河岸公園に入って行きました。
ここは川に沿って遊歩道が続いて行くといった公園になっています。


キレイな道。
天気も良くて景色も良くて、歩いていて気持ちがいい道でした。


公園の途中にはこのような橋も架かっています。
矢立橋というようです。
この橋は確か何かを越えるためにためにあった訳ではなかった気がします。
横を通っても行けたような。
昔は何かに利用されていて、その名残であるのかもしれないですね。
調べていませんが。

調べたら、普通に道路を越えていました。
横から行くと横断歩道を通らなきゃ行けないのですね。
失礼しました。
夜はライトアップされるとかなんとか。


その橋の前にこのような石碑が。
「日本の道百選 日光街道」
らしいです。
なるほど、百選に選ばれるくらいの道なのですね。
歩いていて気持ちがいい訳です。


矢立橋を渡ってみました。
振り返ってみるとこんな感じ。
とてもキレイな橋です。


矢立橋を越えると、今度は立派な松が両側に生えそろう道になりました。
なんだか神社に通じる道のような雰囲気です。


気持ち良い道も通ったことなので、帰路につくことにしました。
途中、草加せんべいももちろん買って帰り、学校でみんなと楽しみました。
草加せんべい美味しかったです。


埼玉はなかなか行く機会がないけれど、まだまだ訪れて楽しそうな場所がありそうです。
秩父などにも行ってみたい。
長瀞の川下りもしてみたいし、川越にも行ってみたい。
また行くための計画を立てなきゃです。  

Posted by たにすけ at 03:13Comments(0)TrackBack(0)埼玉

奈良 東大寺辺り

2010年04月18日

前回書いた、大阪のパーティの次の日
せっかく九州や関東からみんな集まったことだし、時間がある奴らだけで
近場の街に行こう、となりました。
大阪からなので、京都と奈良で悩み…結局奈良にしたのでした。
2005年10月30日。



大阪から、思ったよりも近く奈良に到着しました。
中学のときの修学旅行以来。
あのときは県外に出たこともほとんどなかったし、比較できるほど
他の場所を知っている訳ではなかったので全然何も思ってなかったんですが
奈良駅って…こんなに寂しい場所なんですね…。


JR奈良駅を出て東大寺の方向へ歩いて行きました。
ちょっとしたお店のある通り。


しばらく歩いて行くと、近鉄の奈良駅に到着しました。
JR奈良駅がちょっと残念だったけれど、こちらが奈良ではメインの駅なのですね。
駅前で待ち合わせをしたり、立ち話をしたり、人の行き来が盛んです。


そうそう、泣くようぐいす…じゃなくて、なんと大きな平城京。
格子状に整然とした街になっている模様です。


近鉄奈良駅近辺で発見しました。
食べ物屋さんかなにかの店舗の前に置かれていた手のひらの椅子。
岡本太郎さんの作品なのですが、座っちゃダメです。


再び東大寺の方に向かって歩き出しました。
坂を上がって行きます。
たくさんの人が同じ方向に向かってました。






奈良と言えばシカでしょう。
シカがたくさん。
人にも慣れているようで、全然怖がりません。


しかし近寄ると逃げて行きます。
世知辛い世の中です。



この時、博物館か何かで「正倉院展」が行われていたので
せっかくなので見に行くことにしました。
その博物館か何かの庭園にある池。
立派な博物館か何かでした。
正倉院展も面白かった。


博物館か何かを歩いて、Eさんも少々お疲れの様子。
シカも一緒になってくれています。


さらに東大寺に向かって行く途中、修学旅行生と思われる女子学生が
バスから手を振っていました。
懐かしい。
確かにあの頃は旅行に来てテンションが上がってて、誰でも良いから手を振ったり
知らない人との交流で反応してくれるのが楽しかったりしたものでした。
この子たちもきっとそんな心境なんでしょうね…
とりあえず手は降り返しておきました。



色々寄り道をして、やっと東大寺に近づいてきました。
そうそう、こんな場所があった!などと昔を思い出してテンションが上がったり。
結構長いお店の通りがあるのですよね。


そしてついに東大寺に入るための門までやってきました。
とてもでかい。
ほんとにでかい。
ちょっと後に下がって撮らないと、全部入らないくらいでした。
門の木材も年季が入っていたけど立派で、門番のあ・うんのやつらも立派でした。


門をくぐろうとすると、そこにはシカが。
ようこそ、と思っているのか、邪魔すんな、と思っているのか…。
きっと門番のシカですね。


そしてついに東大寺に!
これまた門に負けず劣らずでかい!
さすが奈良の大仏が眠っているだけのことはあります。
でかいだけでなく立派です。
なんだか神々しさを感じます。
神じゃなく仏だけど。


来ました!
コレが奈良の大仏。
中学生のときに来たときは、ほんとにほんとに大きく感じたけれど
この歳になったからか他にも色々見たからか、大仏もそれほど大きく感じず。
もちろん大きいのは大きいのだけれど、圧倒されていたあの記憶ほどではなく。
あれだけ大きいと感じていたのだけれどなぁ。
ただ、存在感はさすがに素晴らしいものがありましたけれども。


そう、ここが東大寺です。
日本史…というか社会の時間に確実に出てくるお寺です。
覚えておきましょう。



同じ道を通って帰っている途中、お店が建ち並ぶ通りの前で
シカが欲情して交尾を始めていました。
観光客もざわざわし始めて…
シカも大変ですね。


中学校の修学旅行以来の奈良。
14年振りくらいの奈良でしたが、自分の身体も知識もスケールアップしていたからか
記憶とのギャップが大きくて驚きました。
でもまたそれが懐かしい場所へ行くときの醍醐味でもあるのですが。
おそらくこの先、なかなか行く機会がないであろう奈良。
この機会に行けて懐かしめたのはとても良い時間でした。
旅の楽しさをまた一つ感じさせてくれた奈良でした。  

Posted by たにすけ at 02:55Comments(0)TrackBack(0)奈良

大阪 ミナミ(?)の方など

2010年04月13日

高校時代の友人の結婚パーティのため、大阪に行きました。
大阪には何回かしか行ったことがなく、ミナミだとかキタだとか言われても
あんまり分かりません。
キタが梅田辺りでミナミが心斎橋辺り…
そんな認識なのですがあってるでしょうか?
2005年10月29日。


ホテルから近い地下鉄の駅からミナミの方に行くことにしました。
南森町駅。
大阪に詳しい人ならどこか分かりますか?
僕はもう全く覚えてません…


地下鉄はとばして、もうアーケードにやってきました。
これは…心斎橋の方に来てるんでしょうか?
なんだか賑わってます。
ボーダフォンもまだあります。


ここが有名なグリコの看板が見える心斎橋…と思って調べてみると
これは戎橋という橋なのですね。
勘違いしてました。
通称「ひっかけ橋」
やっぱり若者で賑わってました。


阪神が優勝するとみんなが飛び込む道頓堀。
向こうの方にはかに道楽。
有名な光景が目の前に広がります。



グリコのやつがタイガース仕様でした。


かの有名な食い倒れ太郎。
今はこの場所にいないんでしたっけ?
みんなが記念撮影撮ってたので隙がなく、知らない坊主と一緒にしか
写真に収めることが出来ませんでした。



大阪と言えばもちろんコレ。
お好み焼きは食べなくては!
でもどこで食べたのか、何を食べたのか。
全く覚えていません。
そう言えば大阪に小さい頃住んでいたEっさんがいたはずだから
連れて行ってもらったのかな?
とりあえず美味しかったことだけは覚えています。



外に出ると安田大サーカスのHIROがいました。
やっぱり本物はでかいですね。


食後に再び商店街に戻ってきました。
道頓堀。
にぎやかで活気で溢れた街ですね。



友人のパーティが終わり、夜道をみんなで歩いているときの画像です。
HILTON?
ぶれてて良く分からないけど、立派なホテルです。
パーティがここであってた訳ではないですけど。


大阪には昔叔父さんが住んでいて、小さい頃に泊まりにきたのが初めてでした。
その叔父さんがジョギングに凝っていて、ついて行ったときに
太陽の塔を見たことを今でも覚えています。
その後は就職活動の時に来ました。
梅田でデパートの中にめりこんでる観覧車に乗ったことを覚えています。

大阪の印象は賑やかだけど街がゴミゴミしている…
そんな感じであまりいい印象はないのですが
あの肩肘張らずに過ごせそうな空気感が魅力的でしょうか。
もしかしたら大阪で就職してたかもしれないことを思うと
なんだか不思議な気がします。
また行くときは、今度は通天閣などに登ってみたいものです。  

Posted by たにすけ at 03:14Comments(0)TrackBack(0)大阪

熊本 市内いろいろ

2010年04月12日

大学時代の友人の結婚式のために、熊本にやってきました。
2005年9月23日。

九州の大学だっただけに、就職したやつも九州がほとんど。
関東から戻ってきたのは少数派。
結婚式がピークの年などは大変でした…
ただそういう機会に九州に帰られるのは良かったけれども。



この頃は銀塩の一眼レフとコンパクトデジカメを両方持ちながら
同じ被写体を両方で撮ってたりしていました。
今回はこの画像だけ銀塩の一眼レフ。
飛行機の窓からこんな雲海が見られる日は最高です。
ずーっと食い入るように見てしまいます。
だから飛行機を予約するときはいつも窓際。
まるで子供みたいですけれども。



やっとのことで熊本駅に到着しました。
飛行場からどうやって駅に行ったんだっけ…?
すっかり忘れてしまいましたが、なんとか到着したようです。
熊本駅は新しそうで立派。
さすが九州第二の都市。


ホテルに到着した後、ちょっと時間があったので街中を歩こうと
カメラを持ってぶらぶらすることに。
早速見えたのがかの有名な熊本城。
遠くから見はしたものの、未だ中に入ったことがありません。
一度は行ってみないとか…。


さすが熊本の商店街となると、大分とは違って人がたくさんいます。
お店の数もそうなのだけど、まずは商店街の規模が違います。
何となくいいお店も進出しているように感じます。


商店街の切れ間からも熊本城が見えました。


やっぱり人がたくさん。
雰囲気も明るいし、道も広いです。


熊本では路面電車も走っています。
九州の他の県で言えば、長崎や鹿児島も走っています。
路面電車は便利そうだけど、路面電車が通っている道を車で走行するのは
慣れないと運転しにくいです。
長崎で味わいました…。


こんな路面電車や


こんな路面電車も。


熊本は行ってみる限り、九州では福岡に次ぐ都市だと思います。
実はそんなに行ったことがないからあまり語れませんが
高校時代の友人で熊本に住んでたやつや、熊本出身のやつに言わせると
熊本は住みやすいし良い街だ、とのことです。
大分から行くには高速からは不便で、おそらく国道57号を使って行くのが
ベストらしく、なかなか近くはないのですが
友人も住んでいることだし、また訪れたい街です。
美味しいお店で熊本ラーメンを食してみたい。  

Posted by たにすけ at 03:20Comments(0)TrackBack(0)熊本

大分 おづる、田ノ浦

2010年04月06日

お盆の時期に大分に帰省してました。
大分県内ももっと色々行ったのに、写真に撮ってなかったりして
色々記録に残ってないのが悲しいところです。
今回はこんな場所。
2005年8月14日。


こんな自然のところです。
トトロでも出てきそうなこの場所。


神社もありました。
狛犬もいます。
これはどこかというと…


そう、この写真じゃはっきり見えないですけど
小津留にある湧水場、水の駅と名を名乗る場所です。
タイトルで書いてるから分かりますよね。
確かここは長湯温泉とかにも近く、長野温泉の炭酸泉にも近いはず。
そんな場所です。

この時は確かFが水を汲みに行くからドライブしようということで
行ったような気がします。
ここは美味しい水が次々と湧いてきてるみたいで、水を汲む…
というよりも水を運び出すくらいの勢いの湧き方。
どこからこれだけの量の水が湧いてくるのか…
不思議です。



場所を変えて田ノ浦ビーチです。
この頃は安物の二眼レフに夢中だったので、必死で撮ってます。
もちろん露出が感覚で分かるほど立派ではないので、露出計を使ってます。


田ノ浦ビーチに浮いてるやつ。
なんだかこれも見慣れてきました。


もっと引くとこんな感じ。
作られた砂浜とは言え、出来てからしばらく経つと慣れてきて
なんだかいい景色になってきましたね。


離れ小島からの一枚。
もうここも大分の夏の風物詩ですね。


暑い夏にはこんな犬にも会えるかもしれません。
いや、この眼鏡は飼い主がやっただけでうちらが強要した訳ではないですよ…


そんなに南国でもないのにあるヤシの木も、駅前にもあるし
大分にあったとしても違和感は感じないですね。
でもこの一枚だけ見たら何となく南国にいるみたい?
遠くにさんふらわあが見えます。
いい景色ですね。


長湯はそれほど行ったことがなく、炭酸泉も一度しか行ったことないので
もっと行きたいと思ってます。
ていうか、長湯温泉には入ったことないかも。
確か良い温泉があるはずですよね。
田ノ浦ビーチは行くことはあっても、海に入ったのは一度だけか…
まぁここは機会があれば、いつの日か。  

Posted by たにすけ at 01:28Comments(0)TrackBack(0)大分

神奈川 江ノ島

2010年04月02日

前日の深夜に友達と電話で話してて、何の話をしたか忘れたけど
次の日の早朝から江ノ島に行こうということになりました。
確かほぼ始発くらいだったはず。
江ノ島に着いたのが6時半のようです…
2005年5月20日のこと。



まずはやっぱりここ。
江ノ島駅。
なぜこんなデザインなのか。
南国っぽさをだしているのか。
さっぱり分かりませんが、かなり目立ってます。


駅から江ノ島に行くまでの道のり画像が全くなくて申し訳ないですが
駅から歩いて行ける場所です。
ちょっと距離はあるけど、海は見えるし島が見えるし
気分が乗って近く感じます。
そして山を上がっていくと両脇を店で挟まれた狭い道があります。
この日はまだまだ早朝だっただけにお店も開いてません。


缶ジュース、何が出るかな?
昭和な香りがするとても素晴らしい観光地のシャレですね。
寂れた観光地に多い気がするけど。




山の中は結構起伏が激しくて、登ったり降りたりします。
その途中に食事処があったりします。
名物の生シラス丼を食べてみたいけど、まだ食べたことないです。
そしてしばらく行くと海が見えてきます!


海を見るとサーファーがすでに波に乗っていました。
楽しいのでしょう。


もちろん海岸線には釣り人もいます。
こんなに朝早くからかなりの人数の人がいます。



しばらく道なりにずんずん行くと、執着地点として洞窟があります。
この時は確かまだ開いてなくて行かなかったはず…
とりあえずこの洞窟の中には、富士山に通じていると言われる風穴があります。
…ホントに繋がってるのでしょか?


折り返しの途中、猫がいました。
なんでも、江ノ島には猫が結構住み着いているみたいです。
本屋で、江ノ島の猫っていう写真集があったくらいなので。
身近で見られて良かった。


海がホントにきれい。



一気に江ノ島から離れ、駅周辺へ。
かの有名な江の電で藤沢まで行って帰ろうかと。
そんなときに目の前を通った面白い電車。
特別号か何かでしょうか?


ちゃんと、江ノ島にいます。


正面から江の電が来ました。
江の電は町中を走るちょっと珍しい線なので楽しみ倍増です。


江の電確認。


このときに初めて江ノ島に行ったのでした。
地方出身者でも名前くらいは聞いたことがある江ノ島。
そんな島を見られたのが新鮮な気持ちでした。
江ノ島は山(丘)があり海があり、とても気持ちのいい場所です。
上下アップダウンが結構厳しいですけど、それも山(丘)を通っている
ことを考えたら、当たり前な気がしますしそのアップダウンが
楽しくなってくることがあります。
江ノ島。
なかなか遠い場所にあるんだけど、また行きたい場所の一つです。  

Posted by たにすけ at 02:08Comments(0)TrackBack(0)神奈川

千葉 鋸山 撮影旅行

2010年03月31日

千葉です。
この頃、専門学校で写真の授業を受けており
なんとなく写真を撮るのが好きな四人で、ドライブがてらの写真旅行のために
千葉の鋸山に行くことになりました。
誰も行ったことがなく、かつそんなに近くない場所ということで
良いチョイスでした。
2005年5月3日。


まずは家から近所の駅への道。
電車で千葉まで行き、そこからレンタカーを借りる作戦でした。



千葉のホームへと降り立つ。
のりのり。


確かに千葉です。


駅から出ると、なにやらちびっ子の人だかりが。
よく見るとアンパンマンショーがあっていたようでした。
今回のメンバーの一人にアンパンマン好きがいたために、しばらく休憩して
アンパンマン観察。


千葉には新交通システムがあり、これもその一つであろうモノレールです。
普通のところと違い、上から吊るすタイプのもの。
初めて見たときはちょっとわくわくしました。



一気に進んで…
鋸山に到着して、頂上をめざして歩き始めました。



歩いているとちらりとみえるものが。
そう、これが鋸山の名所の一つでもある崖。


崖の他に石に掘られた像も発見。
どうやら石が有名っぽいです。



崖の場所まで来たから撮影するかー
…そんな気分でしょうが、もう少し引いた画像が下の画像。


高所恐怖症でなくても、これは怖い…
横から見てる分には怖くないんですけど…


この山は海にも近いので、よく見ると海まではっきり見えます。
とても綺麗。
でも怖い。


帰り際にはこんな石像も。
結構でかい像でした。



この後、下まで降りるロープーウェイが営業時間を超えてとまってしまったので
道なき道を懐中電灯で降りて怖い目にあったり
どこだか忘れたけれど温泉に入ったり、カラオケに行ったりして
千葉駅に帰ってきたのは次の日の朝でした。
まだ日が明けきれてない千葉駅前。
とても面白くて長い一日でした。


千葉にはもっと観光地が色々あると思うのですが、今回は山登りということで
鋸山に来てみました。
色々な見所があり、なかなか楽しい旅行でした。  

Posted by たにすけ at 05:13Comments(0)TrackBack(0)千葉

高知 家族旅行 その3

2010年03月26日

四国旅行と銘打った旅行ではあったものの、徳島には行きませんでした…
徳島の人、ごめんなさい。
徳島にも眉山や鳴門や祖谷のかずら橋や徳島ラーメンなど気になるものが
たくさんあるけれども。
是非是非いつかは行きたいものです。

ということで、今回は四国旅行の最後、高知県です。



まず目に入ったのがやっぱり路面電車。
松山に続いてこちらにもあるのですね。



そして高知と言えばこれ。
皿鉢料理。
かつおや伊勢エビなど盛りだくさん!
最高ですよ。



日本三大がっかりスポットの一つと名高い「はりまや橋」。
高知の人には申し訳ないですけど、やっぱりがっかりというかなんと言うか。
みなさんにも一度行くことをお勧めします。


はりまや橋を見た後にアーケードなどを見て回る。
そんなに遅くない夜だったけれど、お店は大体閉まっていた…
大分と大差ない感じですね。
でも商店街の長さや中心にある公園は広かったです。



一夜明けた次の日、高知と言えばここですよ。
桂浜。
これは龍馬像。
予想以上にでかくてびっくりしました。


こんなにでかいんですよ。
なんでこんなに大きくしたのでしょうか…
遠くからでも見えるためかなぁ?



龍馬像付近から見える桂浜。
この日は天気も良く、見晴らしも良く、気持ちのいい風景でした。


海も綺麗。
自然が良いですね。



桂浜から帰る途中、たまたま見えたので走行中の車から撮影。
多分これは長宗我部元親の像だと思われます。
龍馬よりも小さかった。


高知にはこの場所以外にも、四万十川に行きたかったけれど
時間の関係で行くことが出来ませんでした。
残念。

四国旅行は徳島以外の三県を、一日一県で回りきりました。
近くて遠い四国にはなかなか行く機会がなかったので
今回の旅はとても有意義な旅でした。
しかしまだまだ行ききれてない場所がたくさんありすぎで
また四国に行って色々回りたいものです。  

Posted by たにすけ at 02:38Comments(0)TrackBack(0)高知

香川 家族旅行 その2

2010年03月25日

ずいぶん間が空いちゃいました。
仕事が忙しかったんです。
もうすぐようやく一段落。

そんなこんなで、愛媛から続く家族旅行です。


旅行に出る前にちょっとヤンキーのN君から聞いて調べていた
このお店。
香川では、初めての本場での讃岐うどんを楽しみにしていたのです。



香川に入って最初のコンビニに立ち寄ると、コンビニの中にも
うどんのコーナーが!
とても楽しみになりました。



例のお店は琴平という場所にあります。
辺りは山に囲まれた自然が気持ちのいいところです。



ついにお店に到着!
まさにネットで見たあの場所です。
人はたくさん。
ここは渋谷かと言わんばかりの行列です。
…ちょっと言い過ぎました。
それでもたくさんの人がいて、待つのが大変とは思いつつ
期待に胸が膨らみます!

結局食事中は後ろで待ってる人もいたので写真は撮れなかったけれど
お勧めされていたゲソ天をぶっかけの冷でいただき
今まで食べたきたうどんの価値観を変えさせられました。
めちゃめちゃ美味い!
めちゃめちゃ安い!
まさに讃岐うどん。
また是非食べに行きたいです!



うどんでお腹を満たした後は、こちらも是非行っておきたい金比羅山。
「こんぴらさん」です。
露店を眺めつつ山登りが楽しめます。


思わず記念撮影もしちゃいます。
この先便所がないから、観光に行った際はこの場所でして行きましょう。


時間と体力がなかったために奥までは行かなかったけど
途中まではちゃんと行きました。
すごく見晴らしの良い場所で、疲れも吹き飛ぶくらい。
でもやっぱりきつかったです…



下ってきてお店が見えてくればこっちのもの。
ここまでくればあとはお店をゆったり見ながら、悠々と下るだけです。


実は金比羅山に登ったのは今回で二度目。
大学時代に愛媛の友人の家に来たときに登ったことがあったのでした。
そのときも確か奥までは行かず。
いつかは奥まで行きたいものです。
また、讃岐うどんも食べにきたいものです。
それと香川と言えば、ゴールドタワーやレオマワールドなども行ってみたいです。
名前しか知らないですけど…  

Posted by たにすけ at 02:04Comments(0)TrackBack(0)香川

愛媛 家族旅行

2010年03月09日

ロケやらスタジオに入っていたので2週間くらい家を留守にしてました。
久しぶりの家はゆっくり出来てやっぱりいいもの。
だらだらできるし。

そんなことで、再開したいと思います。
大分ではないけど、隣県の愛媛。
家族旅行で四国一周を目指したのです。
結局徳島には行かなかったけれど…
2005年3月17〜18日。


まずは船にて九州を脱出しなければです。
九四フェリー。
Macのことえりでは一発変換できませんでした…。
こいつで車を乗せて佐賀関から愛媛の先っぽ、三崎まで行っちゃいます。
時間は忘れたけれど、確かそんなにかからなかったはず。


船待ちの時間、駐車場辺りをふらふら。
工場が多いです。
これからの四国旅行への期待を膨らませながら。


フェリーでは天気も良く、甲板に出ても気持ちよく、最高でした。


ついに四国が見えてきました。
四国には一度上陸したことがあったのですが、久しぶりの上陸です。


三崎についてからすぐに昼食です。
あらかじめ調べていたお店へ。
三崎の港から内陸に向かって行くときに立ち寄れる場所にある店。
きっとこのお店に行く人も多いでしょう。
海産物が豊富で網焼きや刺身がとても美味しかったです。


そして昼食後はこれまた近場にある道の駅にて、じゃこ天をほうばる。
実は今回の四国旅行、ちょっとしたアドバイスをしてくれてた人がいたのでした。
高校時代の部活の仲間、ちょっとヤンキーのN君が四国に住んでたこともあり
美味しいお店などを幾つか聞いていたのです。
このじゃこ天もそのうちの一つ。
確かに美味かった!


ついに松山市内に到着です。
路面電車が走ってます。
大分人ならケーブルTVのCMなどで目にすることもありそうな商品、一六タルトの
広告も貼られています。
四国に来た感じがします。


そして、かの有名な道後温泉。
この建物はとてもいい雰囲気。
次の日の朝に入ったのだけれど、やっぱり中もいい雰囲気でした。
観光客もたくさん。


先ほどの路面電車が到着する道後温泉駅。
こちらも町に似合うように作られているみたいです。
道後温泉、がんばってますね。


再び道後温泉。
夜は浴衣姿のお客さんもたくさんいて、温泉街の良い空気が流れてました。
別府もこんな時代があったのかなぁ…などと思いつつ。


愛媛はもう少し違う場所にも行ったのですがとりあえずこんな感じで。
家族での四国旅行はまだ始まったばかりです。  

Posted by たにすけ at 03:34Comments(0)TrackBack(0)愛媛

神奈川 横浜港近辺

2010年02月15日

大分編が終わったので、他の地域でも。
現在住んでいるのに更新してなかった神奈川県でも。
2005年2月3日。



神奈川と言いつつ、まずは東京ですが。
芝浦付近の倉庫街から見た大黒ふ頭あたりの橋。
360度回って上って行くのです。
ゆりかもめでも体験できます。


もちろん見えるのはフジテレビ。
お台場の顔ですね。


レインボーブリッジです。
封鎖されていませんでした。



場所が変わって、横浜に来ました。
山下公園内です。
正面に見えるのがみなとみらい。
山下公園は人が多いし風が強いですけど、広々してとても良い場所です。
中華街からも近いし。
人気があるのも分かります。


カモメも山下公園が好きみたいです。


カモメもノリノリで人に絡んできます。
みんながえさをあげるのでしょう、全く怖がりません。


遠くに赤レンガ倉庫が見えます。
ちょっと駅からは遠くて行きにくいですが、とても良い場所です。
雰囲気が素晴らしい。



そして今回の目的地、大さん橋。
ここは船の国際ターミナルか何かなんですが、屋根などが観光スポットになってるのです。
ほぼ全てが板張りになっていて不思議な場所です。


遠くに横浜ベイブリッジが見えます。


山下公園に接岸している氷川丸も見えます。


赤レンガ倉庫の方を見ると、遠くにうっすら富士山が見えました。
冬の空気がきれいなときには富士山が見えるそうです。
富士山を狙ってカメラを構えていたアマチュアカメラマンの人達にお聞きしました。


みなとみらい方面を見てみると、時刻が4時44分。
不吉…


もう少し時間が経ってから再び見ると、夕焼けに映える富士山がはっきり見えました。
富士山は美しいですね。



晩ご飯を食べに、歩いて中華街に行きました。
どこで食べたか忘れましたけど、中華街はどこで食べても美味しいって聞いたことあるので
多分このときも美味しいものを食べたのだと思います。


再び東京に戻ってきて東京タワーでも。
暗闇に映える赤いタワーが目立ちます。
もうすぐ新東京タワーのスカイツリーが稼働を始めます。
東京タワーはどうなるのでしょうか?


神奈川と東京の港よりの場所を動き回りました。
横浜のみなとみらい周辺は今でも良く行く場所です。
大きな港のある街は独特な雰囲気があり、それでいて横浜は色々な施設があり
とても楽しい場所です。
ハマっ子は地元が大好きと言うのも分かる気がします。
大分もこんな雰囲気の場所があってもいいのでは、と思ったり。
真似すれば良いだけではないとは分かっているのですが。  

Posted by たにすけ at 00:45Comments(0)TrackBack(0)神奈川

大分 西大分〜中心市街地

2010年02月14日

残念ながら…
前回更新したものが、大分に再び住んでたときの最後らしかった…
その後東京に引っ越したのです。
街歩きが好きなので、隣駅に行くだけで雰囲気が変わる東京はとても面白く
色々な街を歩くことになるのだけれど、ちょっと多過ぎなので
東京内はあんまり更新しないようにしました。

なので次の旅は、大分に帰省したときに大分をまわっておこうと思って撮影したもの。
2004年12月27〜31日。


わったんことわさだタウンの中です。
そういえばこのすぐ後くらいに、近くにハンズマンが出来ました。
一回行った気がするけどほとんど行ったことありません。
楽しそうなんだけど、人気はあるんでしょうか?






高尾台の階段を上ったところからところから見る大分市内。
とても眺めがいい。
大分には山があり海があり丘もある。
川もあり温泉もあり美味しい食べ物もある。
素晴らしい場所です。


話がそれたけど、次は思い出の公園。

公園の名前は忘れましたけど、高校時代、N君とこのブランコに乗って
恋愛ごとや将来の話を語り合ったのです。
懐かしい。
青春ですね。
まだなくなってなければいいけど。



ところ変わって、市街地に出てきました。
大分駅前の商店街、セントポルタ。
おしゃれな名前にしちゃったけど、高校時代は「中央町商店街」でした。
この写真の時はまだあるっぽいけど、中央町商店街の顔とも言うべき
「リズムレコード」が無くなったときにはちょっとショックでした。
当時は知らなかったけど、タワレコをパクったっぽい袋のデザイン。
「リズム」が「rhythm」ではなく「rizumu」とかなんとかのローマ字書きだったのが
衝撃的でもあり、恥ずかしくもあり。
懐かしいですねぇ。


同じ交差点から駅前の方を見てみる。
よくよく考えると、大分なんて南国でもないのになんでヤシの木を植えてるのでしょう?


これはもう大分人では知らない人はいないデパート、トキハ。
「ときは」と読む人はもぐりです。


大分はもちろん田舎だけど、パルコはあります。
でも渋谷に行くとパルコが三号館まであって、田舎との差を見せつけられました。



セントポルタを歩いてみました。
夜8時を過ぎるとほとんどお店が閉まってしまう商店街ですが
やっぱり愛着がありそんな田舎な感じが素敵です。
でもやっぱり、もうちょっと遅くまで開いてたら良いんですけどね。


商店街からちょっとそれて、若草公園へ。
…まだ若草公園って名前ですよね?
若竹公園がアクアパークに変わったりして、名前変更についていけてない感がありますが。


若草公園には機関車が停まってます。
若竹公園が新しくなる前から機関車は置かれてます。
機関車は詳しくないんですけど、D51とかいうやつだったりするんでしょうか?


再び商店街に戻ってきて、待ち合わせによく使われる場所へ。
渋谷で言うハチ公前やモヤイ像前。
新宿ならアルタ前。
大分ならこの船の前。
うちらはそれくらいこの場所を待ち合わせ場所にしてましたけど
みなさんはどうでしょう?
あれ?
そういえばここには昔、船じゃなくて噴水があったような。
高校時代は「船の前」じゃなくて「噴水の前」で待ち合わせてたような。
どうだったかな?


この船の場所から駅前通りに出ると、ここが二つの商店街がぶつかる場所だと分かります。
こちらは「ガレリア竹町」。
昔は「竹町商店街」。


トキハ前に戻ってきて正面を見ると、FORUSがあります。
昔はジャスコでした、多分。
ニチイがサティになったり、長崎屋がWINGに変わったり色々ありましたね。


よくよく見ると、水飲み場があるんです。
多分トキハの前か大分銀行の前辺りだと思うのですが。
自転車に囲まれて目立ちませんが、よく考えると珍しいですね。
飲めるのでしょうか?



ちょっと離れて、おそらく光吉辺りだと思うのですが
キレイな夕日が見られたので写真を撮ってみました。


前回から一年以上経過した大分でした。
久しぶりに帰ったこともあり、大分中心地を撮っておきたかったのだと思います。
見る限りでも現在無くなった場所もありますし、よく考えてみると大分も
色々と変わってきているのですね。
新しくなるのもいいけど、こうやって記録に残して
たまには振り返るのも良いのかなと思いました。
これから大分の写真が結構少なくなってしまいますが、また帰省したときに
色々な場所を巡って写真を撮りたいと思います。  

Posted by たにすけ at 05:14Comments(0)TrackBack(0)大分

大分 明礬温泉

2010年02月13日

今回はとっても少なめ。
そろそろ大分編が終わりそうです。
そんな訳で、今回は温泉に行きました。
2003年11月1日。


そう、明礬温泉です。
今まで十文字原の展望台には行った頃があったので、明礬温泉は通ってたのですが
実際に入ったことはなかったのです。
ちなみに未だに地獄蒸しプリンは食べたことありません。
美味しいらしいですね。



明礬温泉にはこんな小屋がたくさんあります。
何かと思ってたけど、何かの番組でこの小屋で湯の花を作ってるらしいことを知りました。
明礬って最近ではなかなか価値があるらしいですね。


こんなポーズもとっちゃいます。
高校時代のキャプテンですが、こんな格好で…
そんな彼ももう一児の父です。


我が愛車の「マッハ号」の助手席に座ろうとしてるK。
初めて入った明礬温泉は良いものでした。
地獄蒸しプリンと合わせて、また入りに行きたいものです。

ちなみに比較的簡単に行ける秘湯、鶴の湯は何温泉になるんでしょうか?
大学生のときに何度か行きました。
若い人と一緒になることはなかったけれども、おばちゃんと一緒になったことはありました。
真っ暗だからよく見えないんだけど。
山の中にあるあの雰囲気はなかなかいい気分です。
すごく開放的で、気持ちがいいです。
鍋山の湯やヘビん湯は行ったことないので、いつか行ってみたいと思っています。
まだ枯れてないよね…  

Posted by たにすけ at 04:33Comments(0)TrackBack(0)大分

大分 道の駅巡り、羅漢寺

2010年02月08日

またもこんな時間に更新です。
いや、ニートじゃなくてちゃんと働いてますよ。
へっぽこデザイナーです。

さてさて、今回は写真多いです。
一日で色々と巡りました。
2003年10月4日。



まずは道の駅巡りです。
羅漢寺を目指しつつ。
当時は比較的新しかった「いんない」の道の駅。


大学時代に土木を専攻してたのでちょっと知ってるのですが
院内は国内でも有数の石造りの橋が多い場所。
今調べてみると、石橋の数日本一だそうです。
ところで今や院内も宇佐市なのですね。
てか前から?


院内を離れ、車でずんずん進みます。
小さい小学校を発見。
少子化が進む昨今。
このような小学校はまだ生き残っているのでしょうか?



しばらく行くと、発見しました!
あれが羅漢寺だろう!


ということで、到着しました羅漢寺。
名前だけは聞いたことあったけど、遠いこともあり来たことのなかった場所。


あの岩山の上までは歩いて行くのか…と思わせる石段。
しかし!


もちろんそんなはずもなく、ちゃんとリフトで上まで連れて行ってくれます。
リフトなかなか楽しいです。


羅漢寺駅到着〜。


こんな岩山の中を登って行きます。
なんだか新鮮な感じ。


そして、有名な五百羅漢。
見たい人は是非行ってみてください。
なかなか圧巻です。


こんな立派な建物もありました。
お坊さんが住んでるんでしょうか?


見晴らしの良い場所で記念撮影でも。
自然がいいですね。


再びリフトで上を目指します。
さすがに急勾配にビビりつつ、後ろを振り返ってしまいます。
なかなか見晴らしが良いというのもありますが。



頂上に着くと、ここは天国かと思わせるような広場に到着。
いや、素晴らしく良いってことではなくなんだか不思議な雰囲気の空間。
ちょっと違和感を感じる場所。


広場にあった展望台からまた下界を見渡す。
素晴らしい。


再びリフトで下山。
上りはビビってたけど、下りは景色もいいし楽しめました。



羅漢寺から離れ、再び道の駅巡りへ。
耶馬渓にある「耶馬トピア」。
なんですか、そのネーミングは。


トピアきょう(トピア橋?)。


トピア駅。

こんなに推されると、トピアって言葉は何だったか分からなくなりました。
トピアってどういう意味でしたっけ?


お土産屋さんが並びます。
洞門そば…そうか、青の洞門もこの近くなのですね。
そういえばこのときに行ったような行ってないような。
とりあえず写真には残っていませんでした。



道の駅「やまくに」。
ここはこの写真しかなく。
残念ながら。




そして道の駅「ゆふいん」。
ここはホントに当時出来たてでした。
むしろ完成まで行ってない状況だった気がします。
なんかまだ組み立ててるっぽいし。
この場所は確か道とかただの草っぱらだった気がしますが
気がつくと道の駅が出来てました。

この近くには水分峠のドライブインが…今は無き。
あ、そうか。
ひょっとしたらこの道の駅が客を取ってしまったとか?
それなら悲しいこと限り無しですね。
大分の小学校などに通っていた人ならば遠足などで
確実に寄ったことのあるはずの水分峠のドライブイン。
大学時代佐賀に住んでいたこともあり、帰省するときには必ず立ち寄っていたこともあり
かなり愛着のあった場所なので、なくなるとのニュースを見たときは
とても悲しくなりました。
関東にいたので最後に行くことも出来ず。
大分はホーバーもなくなり、悲しいことが多いですね。


ということで、県北に向かいながら道の駅を巡り
羅漢寺を訪れるというドライブでした。
かなり長い文章と多めの写真でしたが、見ていただいた方ありがとうございます。
絵日記的なものなので大変恐縮ですが。
大分編はもう少しだけ続きます。  

Posted by たにすけ at 04:44Comments(0)TrackBack(0)大分

大分 国東、堀田温泉

2010年02月03日

きっと暇だったんでしょうね。
竹田の道の駅行った次の日に、国東に行って堀田温泉に行って帰ってきました。
2003年9月22日。

まずは国東の海岸から。

大分市内から行くと、空港を超えてしばらく行ったところに海岸があります。
砂浜もあります。
夏は人がたくさん来るのでしょうか?
この日はほとんどいませんでした。


誰もいないので石でも投げて青春してるようです。
上の写真の三人中、元野球部が二人。
一人は元テニス部。


とてもきれいな海岸です。
この写真は何となく、山口のきらら浜にも似てるような…似てないような。



その後、大分空港に行きトリニータグッズを物色しました。
胸スポンサーがペンタ君の時代…


その後大分に戻ってくる途中に、堀田温泉に寄りました。
新しくてキレイな温泉でした。

別府からはもちろん別大国道。

まだ拡張する前の道路みたいですね。
狭くてカーブが結構きつくてみんなスピード出すこの道。
事故も多くて大変でした。

別大国道から見る大分市内。
いい景色ですね。


国東は空港もあるし、これまでもそこそこ行く機会がありました。
しかし内陸部にはまだまだ行ったことがない場所もあります。
国東半島ももっともっと行きたい場所です。
堀田温泉は初めて行きました。
というより、この一回しか行ったことないです。
目立つ場所にあるんですけどね。
別大国道は新しくなって、走りやすくもなり良い道になりましたね。
ただこの時代の別大国道も懐かしくて、なんだかなくなったのがもったいない感じです。
便利にはなったんですけど。  

Posted by たにすけ at 03:14Comments(0)TrackBack(0)大分

大分 竹田 道の駅

2010年02月02日

仕事が忙しくなり、なかなか更新できず。
ネタはたくさんあるのに…。

ということで、今回は道の駅。
一時期、大分の道の駅を制覇しよう!
という意気込みのときがあって、そのときのものです。
結局成し遂げられていないですが。
2003年9月21日。


なぜだか良く分かりませんが、竹田の道の駅に着くとカモが出迎えてくれました。
可愛い。
うちらは三人くらいで行ったのですが、他にお客さんはほとんどいません。
カモとうちら三人。
あとは店員さん。


道の駅自体はキレイでした。
新しかったのでしょうか?


先ほどのカモが池に入り、悠々と泳いでいました。
うれしそうなH。


池で水を飲んでいるのか、小さい魚でも食べてるのか…


ドライブインならば大体どこにでもあるソフトクリーム。
もちろん食べなくては。


さすがにまわりは自然に囲まれています。
静かで素敵な場所。


カモがいつの間にか側溝に。

どうやら橋の下に住処があるようです。

なんだかカモの話がメインみたいになってしまいましたが
竹田までドライブして、道の駅巡りという新しい行動パターンをつくりました。
この後も道の駅は続々と(?)出てきます。
今回はこの程度で。  

Posted by たにすけ at 03:40Comments(0)TrackBack(0)大分